グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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グラフィックデザイナーにとっては、リング、らせん、呪怨よりも、ずっとずっと恐ろしいんです・・・それは、誤植!

gosyoku.jpg

そーなんです。グラフィックデザイナーにとってはそれほど怖いもの。それが誤植(ごしょく)です。

誤植とは「印刷物での表記の誤り」のことです。活版印刷での組版のミスのことですが、その後の写真植字時代でも、誤った写植という風に、言葉として自然に継承されたのでしょう。DTP時代に入った現在でも、文字間違いのことを誤植と呼びます。

グラフィックデザイナーになりたい学生さんがまったくというほど意識していないですが、広告制作の中でとても重要な工程であり、実際に時間も多く取られるのが「校正」という作業です。校正については、また別途書くつもりですが、ここでは単純に、文字間違いの確認をすることと思ってください。

その校正でも見つけられず、表記の誤りが、印刷までいってしまった!納品されてしまった!掲載されてしまった!という事故が、「あっちゃー!!」「ひ、ひーっ」「マ、マジか!大変だー!誤植があるぞー」という状態です。

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| デザインの基本(実践編) | 18:18 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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