グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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【レイアウトのコツ②】マージンの幅が、「ゆったり感→上品さ」をつくる。

20140712②-マージン1
20140712②-マージン2

昨日に続き、レイアウトの基本、マージンの話でーす。

マージンの幅は何cmにしたほうがいいなどの決まりはありません。しかし、中身の要素の文字組や写真の数が多いほど、自然とマージンは狭くなりがちです。しかし、中身が多いからとどんどん狭くしては、誌面全体のゴチャゴチャ感が強くなります。

レイアウトは、文字や写真などのレイアウト要素を少なくすればするほど、誌面がシンプルになり、伝えたい事が明確に、インパクトは強くなります。

そこで、あえてマージン幅を一定に保つことで、レイアウトがパラパラするのを防げます。また、マージン幅を広くすることで、レイアウトがもたらす印象「ゆったり感」「すっきり感」を出し、結果的にシンプルにして、「上品さ」「高級感」を出していくことができます。

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| デザインの基本(実践編) | 18:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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