グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2014年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年08月

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【レイアウトのコツ④】版面よりマージンに入れることが多い文字とは?

20140719④マージン-1

さぁ、ちょっと飛びましたが、【レイアウトのコツ】シリーズの4回目です。

今日は、ポスターやチラシなどの一枚ものではなく、書籍、雑誌、カタログなどのエディトリアルデザインの場合を例に使ってみましょう。仕上がりが本の体裁になるということで、マージンに独特の呼び名があります。ここでは見開きで必要な部分だけをご紹介します。

まず本をめくるために開いているほうを「小口(こぐち)」、製本で綴じてあるほうを「のど」、上辺を「天(てん)」、下辺を「地(ち)」と呼びます。たいていの場合「のど」のマージンは「小口」のマージンより広く取ります。完全に開けないので、広く取らないと見た目には狭く見えるからですね。

この見開き2ページでのレイアウトで、版面(画像のピンクのエリア)に入れずに、むしろマージンにいれることが多い文字要素について書いてみます。いえ、難しく考えることはありません。聞けば当たり前のことです。下の3つです。

・「柱」(InDesignではセクションマーカーと呼ばれます)
・「ノンブル」(ページの数字のことです)
・「タイトル」(目立たせたい題や見出しコピーです)


詳しく書きましょう!

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