グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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ほしのあきと関係ないなら、そのキャッチコピーはやめてほしいの。新印象派 in あべのハルカス美術館

新印象派-1 

前々から気になっていた、あべのハルカスで開催中の美術展「新印象派」を観てきました。

気になっていた理由は2つ。
1:印象派後期の画家たちがどのように画風を変化させて行くのか
2:なぜ、ほしのあきを彷彿とさせるキャッチコピーを使っているのか

冒頭の画像を見てください。これはポスターではなく電飾看板ですが、横幅があるためか、ほかのポスターでは見られない3つのほしのあきが堪能できます。

「みつめてほしいの。」「かんじてほしいの。」「かがやきたいの。」

ですねー。でもよ~く見ると、それぞれのキャッチコピーの右上に小さい文字が・・・。どうやらキャッチコピーの前の句のようです。

「もっと近くで みつめてほしいの。」「もっと光を かんじてほしいの。」「もっと自由に かがやきたいの。」

となります。それぞれにタッチの違う作品が並列でレイアウトされていることからしても、それぞれの作家(もしくは画風の変遷)がこのキャッチコピーに関係しているのかもしれません。

この3つのキャッチコピーが実際の展示と連動しているのか確認するには、行かなくてはわかりません!というわけで、展覧会へGO!

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