グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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何も言えねぇ!北島康介プロデュースのブランド看板をきっかけに、イメージ写真+ロゴだけの広告について考える。

スポタカ-1 

こちらは、大阪の繁華街、道頓堀川に面しているスポーツ用品店スポーツタカハシ(通称スポタカ)のビルです。

壁面の窓はすべて道頓堀川側から見えるので、ライトアップされ広告スペースと化していて面白いですねー。この目立つビル壁面に大きな店名看板と共にインパクト大きく掲出されているのは、株式会社デサントが展開する「アリーナ」というブランドの、北島康介プロデュースのコレクション「+K(プラスケイ) arena by KOSUKE KITAJIMA」の看板です。

本来は「スイマーをかっこよくしたい。かっこよくすることで、水泳の魅力を多くの人に伝えたい。」というコンセプトで、練習用水着のみでスタートしたコレクションらしいのですが、Tシャツも出したとあって、それを着たイメージ写真になっています。

「+K」のロゴ、わかりにくっ!!

とか思ったものの、今日のトピックは、この単独の広告の良し悪しとかじゃあなくって、こういう「イメージ写真+ロゴ」だけの、ファッションブランドの広告についてです。

というのも、学生さんの中には、こういうシンプルな構図の何をデザインしたの?と、イマイチよくわからないという素直な方がいるからです。

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| デザインの基本(考え方編) | 15:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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