グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

2015年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年05月

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デザイン本はたっくさんあるのに、どうして読まないの!?→情報過多で迷子になってました(^_^;)

書店の本棚 

わざわざ専門学校に入学するくらいデザインに興味がある学生さんたちなら、少なくともデザインの雑誌や、デザインや広告の本を買って読んだりしているんだろうと思いませんか?

ところが、そういうことをしている人は少数派です。講師を始めた最初のころは、素直な疑問として、どうして書店でデザインの本を買ったりしないの?と思いました。

デザオも、若いころは(今も十分若いんですが)、立ち読みとかしたら、自然と「この本欲しいなー、わ!高いなー。どうしようかな~、っでもきれいだなー、ためになりそうだなー、ええいっ買っちゃえ!」てな感じで、デザインや美術やコピーや写真の本などを買っていたものです。

まして今は、昔からするとはるかにたくさんのデザイン本が販売され、専門性も高いニッチな本も多いです。DTPの進化もあって、ソフトの扱い方から、印刷の本まで、デザイン本と言ってもカテゴリーが細かく分けられています。デザインの勉強をしたい若者にとって、しばらく立ち読みしたら、ピンポイントでかゆいところに手が届くような本が見つけられそうなものなのに・・・。

学生さんに、「どうしてデザイン本買って勉強したりしないの?」って質問してみたりします。すると、いろんな答えが帰ってきます。

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