グラフィックデザインの雨音

グラフィックデザイナー志望者&初心者に語りかけるブログ

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「ヴァグリエ神の宮フェア」のお話。よ~く見ると、ひそかに、凄い物置いてある・・・。

kaminomiya-fair1.jpg

昨日の記事に関係して、今日は少し宣伝します!

お世話になっているクライアントさんのひとつ、バッグのブランド ヴァグリエさん(www.vagrie.jp/)のショップ(大阪市西区北堀江)で、昨日から「ヴァグリエ神の宮フェア」を開催しています!そうです、昨日の記事で、ライカギャラリー東京の写真展をご紹介した写真家の増浦さんがプロデュースしたレディスバッグやサイフ、ポシェットなどのシリーズを展示販売してるんです。(プレスリリースを見る!)

なぜそれが、神の宮フェアなのかと言いますと、伊勢神宮と出雲大社は別名、日出づる宮と日沈みの宮←う~ん、ロマンティック、なので、これにちなんで、「ライジングサン」と「ブライトナイト」という2つのシリーズがヴァグリエさんから出ているのです。真っ白ベースに赤がアクセントの「ライジングサン」、真っ黒の「ブライトナイト」というカッコイイシリーズです。

さらに、「カメラウーマン」というシティカジュアルなカメラバッグのシリーズも出品されてます。これも増浦さんプロデュースだそうです。私としてはカメラバッグとしてではなく、普通のタウンバッグとして使い勝手が良さそうに思うのですねー。特にバケツタイプなど。



昨日ショップに立ち寄ったとき、店員さんにお断りして、写真を撮らせてもらいました。日頃、見ているヴァグリエさんの商品と違って、真っ白と真っ黒のシリーズは独特な魅力を放っています。

kaminomiya-fair3.jpg 

たとえば普通、バッグやサイフでこんなに真っ白なんてあり得ませんよね?やっぱり正直汚れないかと心配になるじゃあないですか。それを素直にヴァグリエの方にたずねてみると、だからこそ滅多にないデザインとして、ファッションにこだわる女性が購入されるらしいんですよ。

なるほどー、どうしてもひとつのサイフをボロボロになるまで使い倒すような使い方をするデザオと違って(笑)シーンとか、その日の服によってサイフを使い分けるようなこだわりのある人は、ここぞというときに、キレイで真っ白なサイフをさりげなく使うのか・・・。勉強になります!

ショップを見渡して、私が個人的に好きなのは、「ブライトナイト」の長サイフ(←このデザインをヴァグリエさんでは、Lオリジンと読んでおられます)です。下の写真の後ろ側ですね。

kaminomiya-fair4.jpg 

光沢が、てっら~~~っ!としてます。エレガントだけど、ちょっとロックじゃあないですか?(笑)また、映画エイリアンに登場するギーガーのデザインのエイリアン頭部のような怪しい存在感!女の子がこんなの持ってたら男っぽい意外性があってカッコイイと思ってしまいます。

またショップに展示してあるライカのカメラ、増浦さん所蔵のレアものだそうです!教えてもらったところによると、レンズ無しでも100万円以上はするんじゃないかという話。ひえ~。バッグファンでなくても、カメラファンの方、ぜひ。でもやっぱり触っちゃダメだそうです。

kaminomiya-fair2.jpg 

ちなみに、ヴァグリエ神の宮フェアは、今月31日までだそうです。

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